30~40代の働く女性に役立つ資格│今からでも遅くない



女性のライフスタイルは、
独身だったり、子供のいる主婦、子供のいない主婦、
はたまた、シングルマザーだったり。

さまざまです。

女性は先を想像する力がたけています。

新たなステージに立たされた時、次のステージも考えて、
就職、転職の為に何が必要なのか、考える人も多いでしょう。

現代は、女性も当たり前に働く時代になり、
働くことをベースにライフスタイルが形成されているようにも思います。

どんな資格を取得しておくことが、次のステージに有利になりそうか、
参考にしてみてください。

意外と知らない国家資格

ITパスポート試験(国家試験)

ITの基礎的な知識が証明できる国家試験です。

私は数年前に取得しましたが、範囲が広くて難しかったですが・・・

過去問を解きまくると頭が慣れてきてスラスラ解けるようになりました。

 

ITと言いつつ、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識、

セキュリティ、ネットワークなどのIT知識、プロジェクトマネジメント知識等、

まぁとにかくITにちなみまくって、幅広い分野が出題される試験です。

 

この資格を持って、IT企業へ転職も何度かしましたが、

ITパスポートのおかげで

大きく転職に役立った!給料上がった!と言う実感はないです。

あんまり世の中の企業が、しっかり認知してくれてない気がしてます。

結構、範囲広くて大変なのにね。(ぼやき)

ただ、働いていて思うのが、持っていない(勉強していない)人との理解の速さや、

基本知識の豊富さに関して差は歴然なので、勉強して損は無いはずです。



その他の資格

事務系全般:マイクロオフィススペシャリスト

持っていても実務で役立つレベルでないと後で自分が大変ですが、

事務に応募する際は、目を引く資格だと思います。

今の実務でオフィスを使いこなしていて、取得しておいて損はないと思います。

 

経理事務人事:簿記1級・社会保険労務士(国家試験)

簿記は、経理業務をやっているのであれば、取得を頑張ってください。

1級と2級とではかなりレベルの差があるので、1級を持っていたら重宝されることでしょう。

一般事務の募集でも、1級とまでは書いていなくても簿記の資格を持っている人を優遇してくれる企業を見かけます。

 

社会保険労務士(社労士)は、企業で働くというよりは、企業から委託されるイメージですね。

実は、社労士にしかできない仕事(就業規則の作成や社会保険の手続き提出などの代行)は、

社労士にしか許されていない「独占業務」なので、需要があるんですね。

労務や、人事をやっていた人は、取得を目指している人が多かったです。

不動産事務:宅地建物取引主任者(国家資格)

不動産業への就職や転職に圧倒的に有利です。

ただ、勉強だけして合格しても都道府県知事に対する資格登録の手続きが必要になります。

そこで、ちょっとやっかいなのが、【実務経験の証明】というもの。

もし、異業界からの転職で実務経験が無い場合は、証明なんてできませんから、

別途登録実務講習を受講する必要があります。

資格手当があったり、優遇される資格なので業界経験者であれば、

頑張って取得して損は無いと思います^^



TOEIC

皆さんご存知。

国際コミュニケーション英語能力テスト。

英語で書くとTest of English for International Communication

略すと TOEIC ね。

これは説明不要なくらいですね。英語の能力テストです。

ちょっと小耳にはさんだ噂ですが、

日本の外資系企業で働きたいなら、とりあえず英語ができれば簡単に入社できるよ。

・・・なんて。

きっと、その人には魅力があったんだと信じていますw

 

私は、転職のとき、外資系企業の面接を受けた事があります。

その企業の業務内容での即戦力にないれると自負してたのと、

日本企業が相手だから英語は出来なくてもいいよ。とも言われたので。

書類はスルっと通りましたが、

面接で聞かれたことは、英語は出来ますか?話せますか?って。

英語は、自信の知識を増やすためにも学んでいくつもりですが、

現状は、TOEICは一度も受けた事がありませんし、google翻訳がお友達です。

ドヤ。

 

結局、英語ができない点が気に食わないということで、落ちました。

英語ができなくても問題ない。って、言ったやんけ。。(ぼやき)

 

なので、外資系企業に興味がある方は、TOEIC800点以上を目指して頑張りましょう。

今は、オンラインで英語を学べる講座もありますし学び方が柔軟で良いですね。

 

早く、イヤでも学ばなくてはいけない時代が迫ってきているのか・・・・と、ヒヤヒヤしています。。

機械的にできそうなことは、なるべく科学の進歩を期待したい。そして楽したい。

 

▼手に収まるさっと出してさっと翻訳・SMAP草彅剛さん出演CM▼



草彅さんて、面白いんですね。素敵です。

こういうツールが、世界に浸透することを願います。

資格は本当に必要なのか?

さて、話が少しそれつつ、

ここまで色々、資格について書いてみたのの

ホントに資格って必要なのかね?と疑問が残る今日この頃。

宅建や社労士等、資格がないとできない仕事の場合は、もちろん必要ですが・・・

 

人事経験者の実際の意見も聞いてみましたので、

こちらもご参考にしてみてください。

資格オタクのような、頭でっかちよりも、

すぐに現場に馴染める空気が読める人の方が数百倍価値を感じるの。

これまでの現場での経験を重視するかな。

10名のマネジメント経験者、採用も担当
IT企業サポートチーム部長
はるか

 

と言う意見もあったり、

資格があったほうが、書類審査が通りやすいかもしれないね。

会社の体質や方針にもよるけど、資格を持ってると目が行ってしまうね。

勤勉さがあると思うと、仕事も早く覚えてくれると期待できる。

商社 人事担当15年経験
部長
ユタカ

 

と言う意見もあったり、

資格がなくたって、転職や就職に影響は無い場合もあれば

資格の有無で判断されることも少なくないのが現状。

 

まだ次のステージまで時間があるなら、時間が空きそうなら、

自分がこれまでやってきた事、実務経験の裏付けをする為に、

資格を取得しておくことは、損は無いと思いますので、

少しずつ勉強を進めておくと、あとが楽になるかもしれません。

 

怠けるのは簡単だけど、すべての努力は、結局すべて自分のためになる。

お互い頑張りましょう~!

記事を書いた人:管理人:ルル♀
年齢:永遠の20歳(やめなさい)
職業:ITが漠然と好き。仕事は嫌い(え)
夢:ハワイと日本を良い感じに往復する生活。世界一周。
好きなもの:人の笑顔や笑い声。



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