XPGC(旧PGC)コインの特徴は?世界通貨を目指す!?

XPGC(旧PGC)コインとは?

PGC(フィリピングローバルコイン)の展望は、「マイクロファイナンス」「海外送金」「取引所運営」の事業展開で、経済発展に貢献するプロジェクトとして発足されました。フィリピンの海外間送金をしやすくする、貧困者向けの小口金融(マイクロファイナンス)ができるようにするため立ち上げられたプロジェクトです。

日本で普通に暮らしていると、海外の貧困者が何に困っているが事情があまり見えてきませんが、フィリピンでは国民の大きな格差あり、フィリピン人は、他の国へ出稼ぎへ出ている人が、約1000万人もいると言われています。

出稼ぎをしたら、お金が入りますね、そのお金は、日本や海外から自国(フィリピン)へお金を送金する必要があります。ただ、国をまたいだ送金は、手数料も高く、時間もかかります。たいして大きな金額でない場合、手数料のほうが高くついてしまう…なんてこともあるのです。

ある銀行では、1回の送金が6000円程かかると書いてありました。また、送金には数日かかります。

安い手数料で、24時間送金可能にすることができれば、出稼ぎ労働者には、とてもありがたいお話ですよね。

 

 

 

 

PGCのコイン名が変わりました

2019年2月27日にPGCは、上場を控え、XPGCに名前を変更しました。

名前を変えた理由は、PGCという名称がいくつもあり、差別化するために、2019年3月の上場を見据えて変更されました。

 

PGC(フィリピングローバルコイン)の開発は、現大統領の弟、エマニュエル・ドゥテルテ氏、フィリピンの実業家が担っています。

エマニュエル・ドゥテルテ氏

 

3月にはホワイトペーパーの発表も予定しており、これから注目が広がるコインですね。