仮想通貨用語│ブロックチェーン、マイニング、ICOとは?

仮想通貨のよく出るキーワードを

サラっとササっと理解できるよう簡単に纏めてみました!

サササっと知りたい方に向けた内容です♪

1、ブロックチェーンとは?

分散型台帳と言って、「いつ誰に、誰からいくら送金したのか」の

取引データを暗号化して「ブロック」に記載します。

ネットワークに参加している人、みんなが台帳を管理してくれているイメージで、

みんなが見れる台帳の仕組みです。

あなたも取引の状況をインターネットで見ることが出来るんです。

全ての取引の履歴が公開され、取引の改ざん改ざんしようにも

数百万人のネットワークに参加している参加者を欺く技術と

とてつもない計算をパソコンでおこなう必要があるので、

とても改ざんしにくい、という利点があります。

内容が正しければ、次の「ブロック」(台帳)に記載される・・を繰り返し、

「ブロック」が順繰り連なって増えていくので、ブロックチェーンと呼ばれています。

ビットコインが採用するブロックチェーンの仕組みは、

6つの「ブロック」が承認されるのを待って決済が確定したとみなしているそうです。

まずは、みんなが見れる台帳の仕組みの事なんだな~、と覚えておきましょう♪

 

2、マイニングとは?

ブロックチェーンと関係しています。

過去の取引履歴のデータの整合性を取りながら、

ブロックに記載されたものが正しいか検証をしながら、

取引の承認や、確認の作業を行うことをマイニングと言います。

コンピューターでビットコインの取引をチェックして、

ブロックチェーンというみんなが見れる取引台帳に追記していく作業で、

とても難しい計算問題を解いていく必要があります。

マイニングを仕事としているマイナー(発掘者)は、

誰よりも早くその問題を解くためにコンピューターで計算処理をします。

難問をくぐり抜けて、1番最初にブロックを追加することに成功したマイナー(発掘者)には、

報酬(ビットコイン)が支払われることになりますので、

マイニング事業という仕事が成立しているのです。

ただ、ビットコインは、無限に生み出されるわけではないそうです。

なぜなら、無限に生み出される=価値がなくなってしまう ので、

ビットコインの総発行量は2100万ビットコインと決められています。

今後、マイニングの事業がどう変化して浸透していくのか、注目ですね!

 

3、ICO(アイ・シー・オー)とは?

Initial Coin Offering といって、すなわち 新規仮想通貨公開資金調達の事を指しています。

新しいビジネス、プロジェクトを立ち上げる為に、コイン、トークンと呼ばれる、

独自の仮想通貨を発行をして、”ビジネスやプロジェクトを応援するよ~”と

仮想通貨を購入してくれる人がいると、資金になります。

新しいビジネスやプロジェクトを立ち上げて運営するには、お金、資金が必要なので、

資金調達の為に、独自の仮想通貨を発行することをICOと呼んでいます。

 

従来の主流な資金調達は、「新規株式公開(IPO)」です。

「うちは、IPOを目指している」、「上場を目指している、頑張ろう!」等、

社内で聞いたことありませんか?

IPOは、発行した株式を厳重な審査を通して証券会社に仲介してもらう必要があり、

投資家に販売するといった仕組みです。審査は、そう簡単ではありません。

それに比べ、ICOは、仮想通貨を利用しておこなわれる為、簡単に世界中のICOに参加することができることができます。

すなわち、新しいビジネス、プロジェクトに魅力や将来性を感じてもらい、私たち(投資家)が、

コインやトークンを気軽に購入できますから、会社の知名度が高くなくても資金調達ができるんです。

新しいビジネス、プロジェクトや、商品には、魅力や将来性が無くては駄目ですが、

IPOに比べたら、短期間に、敷居低く、資金調達ができてしまうんです。

投資家のメリットとしては、成功すれば、多くのキャピタルゲインを手に入れられる可能性があるので、

夢はありますね。

 

ただ、残念なことに、そこを逆手に取った、詐欺まがいのICOが存在しています。

厳重な審査をする機関も法律が整っていない状況なので、

本当に、信用できるビジネスなのか、ビジネス経験のある人が発行しているものなのか?

十分に調べてから、ICOに参加するようにしましょう。

 

 

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