卵角膜とプラセンタどっちがいい?│両方試した結果を教えます!

ここ数年の研究結果の発表等により、卵殻膜化粧品に注目が集まっていますね。

今までは、卵殻膜って何て読むの?という人が多かったのに、今では卵殻膜(らんかくまく)」は知ってる、お肌に良いって聞いた!という会話に変わってきた程、一般的になってきた成分ですね。

プラセンタも知名度が劣らない程、良い化粧品ですが、これからは卵殻膜もプラセンタに劣らず主流になっていくでしょう。

さて、卵殻膜もプラセンタも、調べてみると効能が似ている部分が多いけど、

卵殻膜とプラセンタはどっちが良い?

という疑問に辿り着きますね。

どちらが良いのかは、お肌にどうなってほしいか、によって良し悪しが変わってきます。

ちなみに、

私は、夏冬関係なく気を緩めるとお肌が乾燥してお肌のツヤっと感が不足します。また、潤いが少ないことから、ハリが少なく小じわが気になりアンチエイジングも意識して化粧品を選んでいます。

数年前は、卵殻膜が無かったので、フラコラのプラセンタエキスを顔に、フラコラのサプリメントで体内から、お肌のアンチエイジングと潤いに気を使っていました。

2018年の昨年、卵殻膜の美容液をテレビで見て、チェルラーブリリオという卵殻膜の美容液をさっそく使ってみたところ、Ⅲ型コラーゲンのおかげなのか、お肌の潤いとハリに効果を感じました。あと、サラっとしたテクスチャーが、肌なじみが良いです。

Ⅲ型コラーゲンは、ぷりぷりのお肌の持ち主、あかちゃんの時に持っているコラーゲン成分で、大人になるにつれて、どんどん減ってくるコラーゲンだそうです。今まで食品や化粧品から摂取することはできないと言われていたそうですが、近年の研究により卵殻膜に三型コラーゲンがたっぷり含まれていることがわかったそうです。すごい発見ですよね!

潤いやハリを期待するなら、卵殻膜

シミや美白に期待するなら、プラセンタ

かな!と、私個人的には思っています。

今では、夏の日焼けした後は、プラセンタ(プラセンタ原液フラコラ)をタップリ使って、冬の乾燥時期には卵殻膜(チェルラーブリリオ)を使う、使い分けをしています☆

 

もう少し詳しくそれぞれの効果をみてみましょう!

プラセンタの効果の特徴

プラセンタは、成長因子(=グロスファクター)にて、お肌の生まれ変わりを促進してくれる効果が高いです。シミやくすみの改善は、年齢に合ったお肌のターンオーバーを整えることが大事。お肌(皮膚)の新陳代謝を整えてくれる力を発揮するのは、プラセンタだと感じます。ターンオーバーが整ってくると、シミやくすみが改善されるので、美白効果に期待する方もプラセンタを取り入れている人が多いですね☆

注射やサプリのように体内に摂取する印象が強いのがプラセンタかもしれませんね^^

卵角膜の効果の特徴

卵角膜は、「Ⅲ型コラーゲン」が大きく注目されている成分ですね。Ⅲ型コラーゲンは、ベビーコラーゲンと呼ばれるほど、赤ちゃんの時に豊富に持っている貴重なコラーゲンなんです。赤ちゃんのお肌を思い出してもらえたらわかると思いますが、お肌ぷるんぷるんですよね。キメも細かくてぷりぷり。お肌の潤いと弾力に期待できること間違いなしの成分です。

卵角膜は「シスチン」というアミノ酸がとても多く含まれていることも注目されています。人の身体って、2割がアミノ酸で構成されているんです、知ってました?身体の構成に近い成分は、身体は受け入れてくれやすいんです。だから、「肌なじみがよい」と、好評です。私も、実際に卵殻膜(チェルラーブリリオ)を使って、肌なじみの良さを感じています♪