上手な睡眠がお肌の調子を向上させる│眠りに大切なのは質だった

「夜10時~深夜2時」は、お肌のゴールデンタイムだから寝たほうが良い。
と、聞いたことありませんか。

最近、そのゴールデンタイムが、都市伝説と言われ始めています。
単純に、それだけ、研究が進んだってことですね。

ゴールデンタイム(10時~夜中2時)に睡眠をとることで、
肌の調子が良くなる調査は各方面でされていて、
実際に、しっかり睡眠をとっている人と、取れていない人(不眠、夜更かししてる)、
確かにお肌の調子は、違うようです。

若いころは、細胞が復活する力やが強いから、
復活が早くあまり気にならなかったかもしれませんが、
年齢を重ねるごとに、復活するまで時間がかかるので

ちょっと不眠が続くと、化粧のノリが悪いお肌になったりする。

だから、睡眠そのものは、とても大切ってこと。

でも、都市伝説と言われているのは何故か?

「夜10時~深夜2時」という時間が大切なのではなくて、
成長ホルモンが分泌される睡眠時間が大切。
よって、眠る時刻は関係ない。と言う結論が出ています。

成長ホルモンは、眠り始めた「最初のノンレム睡眠」の時、
多く分泌されるので、

眠りはじめの90分間の質を高めることが、
お肌にとって一番いい眠りに効果を発揮すると言われています。

眠りは、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)の繰り返しです。
夢を見るときは、レム睡眠(浅い眠り)のとき。

だいたい、二つの眠りの周期は、90分とされています。
個人差があるので、90分から長い人もいれば短い人もいるけど、
最初が肝心なのは同じなので、最初の眠りの質をよくすることが
お肌も体の疲れもしっかり取れる【いい眠り】なんですね。

「夜10時~深夜2時」に絶対眠らなくちゃ!とか、8時間以上の睡眠を確保しなくては!
というプレッシャーで眠れなくなるくらいなら、

最初のノンレム睡眠をいかにいい眠りにするかに注力して眠りの質を高める方が良いですね。
大切なのは、いかに一番初めの深い眠りを快適に眠れるか。
が、重要と言う事になります。

睡眠の質を上げる方法│自分に合った方法を

何かを使う

1、自分の身体に合った寝具にする(枕やお布団)

ペラペラのお布団だと、背中が痛くなり良い眠りができません。
身体をしっかり包み込んで、程よい反発のあるマットレスや枕が良いです。

しっかり眠りを意識して作られたマットレスやお布団は、
横になるだけで、え!凄い。と感じれます。

 

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私は10年くらい布団に興味が無く、別に寝れるしと思ってソファベッドで過ごしてました。
でも、友人からマットレスを進められて年齢も年齢だしと思って使ってみたら、

今では、マットレス無しだと眠れないなと思うほど、大切です。

最初は、気持ちが良すぎて起きれないんじゃないか?と思うほどでした。

どんだけ固い布団で寝てたんだ?って感じですよね。自分に合った寝具は眠りには重要です。

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こんな枕があったんだ!?

2、間接照明

脳がメラトニンという睡眠を誘発するホルモンの分泌を指令することで、

眠くなります。

脳に分泌を促すには、脳に「夜なんだな?眠る時間なんだな?」と知らせる必要があります。

部屋の明かりを薄暗くすることで、「眠る時間かな?」メラトニン出動せよと、指示を出すんです。

今は、テーブルにおける小さなものもありますから、好きなリラックスできる明かりを探してみてください♪

3、サプリ

人間の身体は、深部の体温が下がると眠くなるようにできています。

睡眠を補助してくれるサプリには、体温を下げてくれるものや、

体温を上げてから下げる成分の入ったサプリがあります。

有名なもので、上げてから下げる成分で「カプサイシン」を含むサプリメントがあります。

赤い唐辛子に入っている成分ですね。

カプサイシンを摂取すると、脂肪を燃焼させる作用、身体の体温が体温が上がります。

体温が上がって下がるので、就寝前に食べると、安眠できるとも言われています。

 

4、音楽

精神をリラックスさせることは安眠に繋がります。

安眠するためには脳にα波を出させることが大切と言われています。

脳がリラックスしていることでα波は出てきます

ふわ~っとした優しい音の音楽で、リズムや音の上下がなく、

リラックスしている時の心拍数に刺激のないもの。

今は、専門CDも出ています。

 

5、入浴剤、アロマ

鼻ら吸収されたアロマの香りは、電気信号に変化して、

自律神経やホルモンのバランスを司る視床下部に伝達されていきます。

視床下部に直接アロマの香りが伝達されることで、自律神経のバランスが整って身体の緊張がほぐれていきます。

気持ちも落ち着いてきて、リラックスした状態を作れると言われています。

自分が好きな香りを見つけることが大切ですね。

 

生活を変える

1、就寝3時間前には夕食を済ませる(お酒も)

食事をして胃腸の働きが一休みに入れるまで、約3時間はかかると言われています。

食べてすぐ眠くなるのは、「満腹ホルモン」と呼ばれるレプチンというホルモン。

これは、眠くなる作用も働かせるが、本業は食べたものを消化するために胃腸を働かせなさい。

という指令。

眠りは、最初の90分のノンレム睡眠が大切と言っているのに、レプチンが作用していては、

胃腸が活発に動いており、良い眠りは出来ません。

どうしてもお腹がすいてしまって眠れない時は、暖かいスープにする等、消化のいいものに留める等、

出来る限り食生活のコントロールは努力しましょう。

2、お風呂から出て1時間後に寝る

カプサイシン入りのサプリの効果に近い事ですが、

お風呂でカラダを温めて、通常体温に下がることで、眠りが誘発されます。

サプリではなく、日常の生活で工夫ができますね。

 

3、スマホはベッドの中では見ない

脳に刺激を与えないのも大切ですが、仕事で

うしても見なくてはいけない時があるとストレスになりますから、

ベッドや布団の中では見ない。という習慣をつけましょう。

脳が、ベッドや布団の中で仕事をすること、スマホをいじる場所と勘違いすることは、

眠りを妨げる原因になっていしまいます。

ベッドや布団は眠る場所として脳に覚えさせることも大切です。

 

まとめ

睡眠の質をアップさせる方法は見つかりましたか?

自分に合った方法から順番に試していくことがストレスなく続けられるでしょう。

まずは、自分の睡眠の状態を知ってください。生活から変えられることは変えていきましょう。

より良い睡眠を目指して日中のパフォーマンス、お肌のハリ、ツヤを一緒に取り戻しましょう!