手取り20万での投資額は?│お金は勝手に増えてくれない

毎月決まった給与が支給され、毎月決まった固定費用が消えてゆき・・

副業がOKと言われつつある現代も、何をしたらいいんだろうか、

結局何も手もつかないで過ごしていませんか。

 

お金は幾らあっても困らないもの。

どうにか、固定給与の他にも増やしておきたいですよね。

 

銀行や郵貯に預けていたら、勝手に増えてくれた時代もありましたが、

今は、年利に期待はできない時代です。

 

お金を積極的に増えるところへ動かしていかないと

増えてくれなくなりました。

 

副業が許されているなら、積極的に何か副業にできそうなことを探してみましょう。

趣味や特技がお金に変わることがあるかもしれません。

副業が難しいなら、投資を検討してみましょう。

投資は副業ではありませんよ♪

理想の投資金額はどれくらい?

政府は、副業推進しているものの、

「うちの会社は、副業禁止だもん・・」

と、嘆いている方も多いようです。

 

実際、日本企業の80%は、

副業NGという調査結果もあるようです。

(中小企業庁の調査(「兼業・副業に係る取組み実態調査」)調べ)

そうなると、、投資しか選択肢が無くなります・・。

 

では、日本企業で働くあなたのために、

理想の投資額がどれくらいなのか、お教えします。

答えは:「3分の1~4分の1」です。

手取り20万円の1/4=5万円ですね。1/3だと6万6千円くらいですね。

あなたのライフスタイルによって、多少の前後はありますが、

基本的には、上記の割合を投資に回す理想の金額と考えてみてください。

※貯金がない方は、そのまま投資に回すのは危険です。

目安ですが、50~100万程度の貯金は、事前に頑張りましょうね。

 

投資30秒でプチ理解│11種類まとめ

忙しいあなたに、1つ30秒で理解できる程度にまとめた
11種の投資方法をご紹介します。

1、普通預金

いつでも預入、引出ができる、

給与や貯金を銀行に預けるスタンダードな方法ですね。

自然とやってる普通の貯金ですね。

バブル時期等、多くの金利を期待できましたが、

残念ながら、現代の金利は、期待できない利率ですね。

2、定期預金

預けてから一定期間は引き出せない預金のことです。

満期日まで原則として引出しが出来ないので、

普通預金と比較すると、高い金利になっています。

しかし、現代は1%超えている金利を探すのも大変なほど、

預けた金額程の金利は期待できないです。

4年金利0.7%の場合、4年100万円を拘束される代わりに、7千円が手に入ります。

4年の間に貯金を崩さなくてはいけないこともあるかもしれませんし、

ライフスタイルによって期間と金額を決めたほうが良いですね。

長い事、使わないお金があるなら、利用したほうが良いです。

3、外貨預金

外国の通貨で預金をすることです。

外貨の方が、金利が高い場合があるので、

外貨預金という方法が流行りました。

為替のレートによって価値が変動するので、

タイミングによってはリスクが大きい場合もありますね。

4. 株式投資

よく耳にする投資方法ですね。

企業へ出資をして、企業はその出資金を利用して事業活動を行います。

株を買った人は、企業の事業がうまくいけば、

利益の一部を配当金として分配されたり、ある一定の権利が与えられる等、

メリットがあります。

ただ、企業ごとに相場もうまくいくかも自分の判断しなくてはなりませんから、

情報収集や、分析が必要です。

5. FX

24時間、売り買いができるのが、副業に向いているってことで、

サラリーマンに大ブームが起きた投資ですね。

とても簡単に簡略的に言うと、

ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を

安く買って高く売る。高く売って安く買い戻す。

ことで、差益を出す金融商品です。

今はスマホのアプリで手軽に仕事の合間に

取引ができるので副業向きなのは確かですね。

6. 債権投資

「誰かにお金を貸して儲ける」こと。

事前に決められた満期まで持てば、

一定の金利が付いて戻ってくる事が約束されているが、

長期的に預ける割には、利益率が低いと言われています。

利益率が高い良い債券がいつ、どこの証券会社で買えるのか、

株式と比べて情報が手に入りにくく、いいものはすぐ売り切れてしまうそうで、

そう簡単に出会いがなさそうです。

7. 投資信託

ネーミングのごとく、投資家が専門家をを信じてお金を託すことです。

運用のプロと言われるファンドマネージャーが

株式や債券などに投資・運用してくれます。

その運用の成果として生まれた利益を投資した私たちに還元してくれます。

千円~1万円、最近では100円からとワンコインで買えるものもあり、

小額からチャレンジできるのも特徴です。

ただ、プロに任せるとは言っても、運用がうまくい場合、

値下がりして、元本が減ることもあります。

投資信託を買った時、持っている時に手数料がかかる為、

どれくらいの費用が掛かるのか、事前にチェックすることが重要です。

8. 不動産投資

こちらも耳慣れてる投資方法ではないでしょうか。

アパートやマンションなどを購入し、

購入した物件の価値が上がったときに売却します。

差額で利益(売却益)を得る事が始まりでしたが、

今は、家賃収入で利益を出す方法も主流になっていますね。

物件を購入することになるので、ある程度、まとまったお金が必要ですが、

価格上昇の目利きさえできれば、手堅い投資方法だと思います。

9. 商品先物取引

ある商品を、将来の決められた日に、

取引の時点で決められた価格で売買することを約束する取引です。

今10万円で、将来の決められた日には、価値が上がって12万になっていたら、

2万円の利益になります。その逆もあります。

商品は、株式、債券、指数、金利等、様々あります。

10. 金

金の価値の上下で、利益を出すものなので、

資産として割り切って保有するのが良いですね。

一度に大量に保有はせずに、

全資産の10%程度を目安とすると良いと言われています。

金の相場は、googleで、「本日の金相場」と調べると出てきます。

買う前に、相場の確認と、投資目的で所有する金は、

インゴットとも呼ばれる等、事前に勉強しておくことをオススメします。

11. 仮想通貨│ビットコイン

仮想通貨は、利便性を考えると、世の中で必要な物です。

メリットを考えると、いずれは仮想通貨は世の中に浸透していくと予想します。

メリットが何かは、下記の記事に詳しく記載してあります。

ただ、今は、取り扱いの法律が整備されておらず、価値変動が激しく

大金を注ぎ込むと心臓に悪い状況が続いています。

個人的には、無くなっても良い金額のお金を長期投資&勉強代として、

ビットコインやアルトコインの保有に回すと良いと思っています。

働き女子が仮想通貨(ビットコイン)と付き合っていく方法とは?

 

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